最近はダイエットや美容にすっぽんサプリを選ぶ人が増えていますね。

すっぽんのコラーゲンやビタミンがたっぷりと含まれているので、愛飲している方もいらっしゃるようです。

肥後すっぽんもろみ酢とすっぽん小町も、すっぽんの栄養素がたっぷり入ったサプリメントですが、どちらも栄養価は全く同じなのでしょうか。

そこで、肥後すっぽんもろみ酢とすっぽん小町の必須アミノ酸を徹底比較してみましたので、どうぞご覧ください。

<肥後すっぽんもろみ酢とすっぽん小町の必須アミノ酸を徹底比較!>
人の身体に欠かせない必須アミノ酸量を比較してみたいと思います。

どちらも原材料のすっぽん粉末100gでの比較です。

【筋肉に関係する必須アミノ酸量を比較すると?】 
まずは、アミノ酸ダイエットでも話題になった、バリン、ロイシン、イソロイシンの3種類を見てみましょう。
この3つは、特に筋肉を作るのに大切な働きをしてくれます。

<表1>

(財団法人 日本食品分析センター調べ)

この3種類で見ると、肥後すっぽんもろみ酢の方が多いことが分かりますね。

【その他の必須アミノ酸量は?】
それでは、残りの必須アミノ酸量も見てみましょう。

<表2>

(財団法人 日本食品分析センター調べ)

どちらも必須アミノ酸が豊富に含まれていますね。

ですが良く見ていただくと、残りの成分も肥後すっぽんもろみ酢の方が多く含まれているのがお分かりいただけるでしょうか。

同じすっぽんサプリを飲むなら、成分がたくさん含まれている方がいいですよね。

<必須アミノ酸とは?>
必須アミノ酸は、人の身体を作る上で欠かせない栄養素の一つです。

人が筋肉や血管、臓器などを作るのに必要なアミノ酸は20種類と言われています。
そのうち体内で生産することができない9種類のアミノ酸ことを必須アミノ酸と言います。

必須アミノ酸は、体で作られないので食べ物で摂取しなければ不足し、食欲が落ちたり栄養不良など体に様々な症状を引き起こします。

<必須アミノ酸の主な働きは?>
必須アミノ酸には様々な働きがあるので、体にとって必要な栄養素だということが分かります。

・リジン:体の組織を修復、成長にかかわる作用があり、骨の発育を助けます。ウィルスの働きも抑制します。動物性たんぱく質に多く含まれます。

・ヒスチジン:発育や神経機能を助ける働きを持ち、赤血球や白血球の形成に欠かせません。かつおやイワシなどの青魚に多く含まれます。

・フェニルアラニン:気分高揚、鎮静作用などの神経伝達物質の材料になります。肉類などに多く含まれますが、天然成分と化学合成されたものがあります。

・ロイシン:筋肉のたんぱく質分解を抑える働きがあるため、肝機能の強化や筋肉を維持させる作用があります。幅広い食品に含まれます。

・イソロイシン:体の成長促進、肝機能や筋肉の強化など幅広い働きを持ちます。鶏肉、牛乳、チーズ、かつおに多く含まれます。

・メチオニン:肝臓から毒性のある老廃物を取り除き、肝臓や腎臓の働きを助けます。不足すると、タンパク質合成に支障が出る恐れがあります。牛乳、チーズ、レバーに多く含まれます。

・バリン:肝臓で処理されず、筋肉に積極的に摂り込まれて直接エネルギーとなります。多くの食品に含まれます。

・スレオニン:成長を促進します。肝臓に脂肪が蓄積するのを予防する作用が期待できます。卵、ゼラチンなど動物性たんぱく質に多く含まれます。

・トリプトファン:鎮静作用を持つ神経伝達物質(セロトニン)のもとになり、催眠効果や精神安定効果も持ちます。チーズ、アーモンド、バナナなどに多く含まれます。

以上のような働きがあります。

必須アミノ酸は、複雑にかかわりあって作用しているので、バランスよく摂取する必要があるそうです。

ということは様々な食材を食べる必要が出てきますが、すっぽんサプリならバランスよくアミノ酸を摂取することができますね。

<必須アミノ酸で選ぶなら肥後すっぽんもろみを!>
いかがでしょうか。

二つに含まれている必須アミノ酸を比較してみると、肥後すっぽんもろみ酢の方が多く含まれていることがお分かりいただけたでしょうか。

また、肥後すっぽんもろみ酢には、アミノ酸だけでなく亜鉛やカルシウム、ビタミンBも多く含まれています。

ビタミンBと一緒に取ると良い必須アミノ酸もあるので、肥後すっぽんもろみ酢ならさらにいい効果が期待できそうですね。

必須アミノ酸やミネラルが豊富な肥後すっぽんもろみ酢なら、ダイエットや美容をしっかりサポートしてくれると言えそうです。