男性の滋養強壮剤というイメージの強いすっぽんですが、最近では美容やダイエットに関心の高い女性もすっぽんサプリを飲み始めています。

すっぽんサプリにもいろいろな種類があり、肥後すっぽんもろみ酢は国産の高級すっぽんを使用していますが、同じすっぽんサプリでも外国産のすっぽんを原材料として使用しているものもあるようです。

でも同じすっぽんなら、国産でも外国産でも同じじゃないの?と思いますよね。

ところがどうもそうではなく、国産と外国産とでは栄養面から見て大きな違いがあるようです。

そこで、肥後すっぽんもろみ酢で使用されている国産すっぽんと、台湾産すっぽんではどれくらい栄養面で違いがあるのか調べてみました。

どうぞ参考にしてくださいね。

<必須アミノ酸量を見てみると?>
すっぽんにはたくさんのアミノ酸が含まれていることで知られていますよね。

アミノ酸の中でも体内では合成されず、食べ物で摂取しなければならない必須アミノ酸の量で比較してみましょう。

どちらもすっぽん粉末100gあたりの含有量になっております。

<表1>

(財団法人 日本食品分析センター調べ)

この表でもお分かりいただけるように、肥後すっぽんもろみ酢の国産すっぽんの方が、台湾産すっぽんよりも多く必須アミノ酸が含まれていますよね。

台湾産すっぽんのおよそ10倍ものアミノ酸が含まれているわけですが、同じすっぽんなのにどうしてここまでの違いがあるのでしょうか。

<秘密は飼育法と飼育環境にあり!>
肥後すっぽんもろみ酢には、自然の恵み豊かな熊本で育てられた肥後日の元すっぽんを1匹丸ごと使用しています。

【自然を生かした飼育法】
肥後日の元すっぽんは、山水と湧き水で大切に育てられ、えさや水温の調節などにも毎日気を配っています。

山水にはミネラルが豊富なので、すっぽんもすくすく育つというわけですね。

このすっぽんを育てている高田殖産の代表である高田さんは、すっぽん一筋30年というベテランです。

しぜんの仕組みを活かす飼育法は、独自に考えられたそうで、全国のすっぽん業者さんが学びに来るほどなのだそうです。
また、ほかの土地で育ったすっぽんは受け付けないそうで、良質なすっぽんを守ることにも力を入れています。

生産者のすっぽんにかける情熱の違いが、台湾産すっぽんとの違いを生み出しているのかもしれません。

【アミノ酸のほかにも栄養がたっぷり】
昔からすっぽんは、滋養強壮などに使われるほど栄養が豊富な食材です。

アミノ酸のほか、亜鉛、カルシウム、ビタミンB群など日常的に摂りたい栄養素がたっぷり含まれています。

一般的な育てられ方をしたすっぽんでも十分な栄養があるのですから、肥後日の元すっぽんは、さらに栄養素がたっぷりです。
しかも、一匹丸ごとの栄養素をぎゅっと詰め込んだ肥後すっぽんもろみ酢なら、無駄なくすっぽんの栄養を取り入れることができると言えそうです。

<サプリメント選びは原材料までこだわって>
肥後日の元すっぽんは、豊かな自然の中で大事に育てられているからこそ、栄養も驚くほど豊富になるのですね。

台湾産すっぽんを原料に使用しているすっぽんサプリは、お値段的には手軽なものが多いようです。

お財布には優しいのですが、健康や美容をサポートしてくれるサプリメントだからこそ、良質な原材料を使用したサプリメントを選んだほうが良いのではないでしょうか。

口から入れるものが身体を作っていきます。
数年後の健康を考えた時、こだわりのすっぽんを使用した肥後すっぽんもろみ酢なら、しっかりとご自身の健康をサポートしてくれるはずです。